「地の家」復興会議は
住宅諸問題の根源ともいえる「造り手本位」の家づくりの反省から、
家づくり援護会の呼び掛けに応じて
真に住み手の幸福と利益を実現する家づくりのあり方を求める人々によって
設立された地域施工者の連帯組織です。
「すべては住み手のために」を旗印に
現代にふさわしい新たな家づくり文化の創造と
新しい地域施工者像の創出に挑戦する組織です。
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「住み手本位の家づくり」研究会開催 東京渋谷の勤労福祉会館にて6月9〜10日の2日間「住み手本位の家づくり」をテーマに研究会が開催されました。全国から集まった「地の家」の匠たちが住み手と造り手のよりよい関係を求める熱心な議論が飛び交った会でした。 <研究発表会風景写真>
「住み手本位の家づくり」に関する意識調査 家づくり援護会ではこれまでサポートをした方々を対象に「住み手本位の家づくり」に関する意識調査を実施しました。住み手にとってどのような家づくりが望ましいのかを知る上で貴重な情報が得られました。 需要者の意識を特徴づける調査グラフを見出し付きでいくつか紹介する。 地の家会員募集 地域の家づくりに頑張っておられる志ある地域施工者の参加を求めています。「地の家」復興会議のメンバーになって日本の家づくりをまともにしていきましょう。 募集要項はこちら。 新刊「地の家のすすめ」 日本各地で地域の家づくりを担ってきた匠たちに光を当て、その魅力や力量の再発見を試みた本です。匠たちが長い時間をかけて培った職人気質や倫理観に触れれば家づくりについて今まで抱いていたイメージが変わることでしょう。「造り手本位」の家づくりが多くの問題を引き起こしている今、これから家づくりを考える人々に是非読んでいただきたい本です。(詳しい内容はこちら) 「匠の話」投稿募集! 地域施工者の方々からのご投稿を求めています。日ごろ実践されているこだわりの家づくりについて1000字以内にまとめ投稿してください。投稿は下記要領でお願いします。採用原稿は当ウエブサイト「匠の話」にて掲載公開します。
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★完成建築見学会
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